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lonelyness everyday

輝いた明日があるはずもないくせに

黒夢:DIVE INTO THE KINGDOM@Zepp Diver City TOKYO

report kuroyume

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  1. FAKE STAR
  2. 13 new ache
  3. White Lush Movie
  4. Someone
  5. BARTER
  6. heavenly
  7. Love Me Do
  8. Bass Solo
  9. アロン
  10. MASTURBATING SMILE
  11. FASTER BEAT
  12. SPOON&CAFFEINE
  13. YA-YA-YA!
  14. C.Y.HEAD
  15. CANDY
  16. 後遺症-after effect-
  17. Sick

 

EN.1

  1. KINGDOM(PV)
  2. KINGDOM(LIVE)
  3. ミザリー
  4. カマキリ

 

EN.2

  1. BEAMS
  2. 少年
  3. LIKE@ANGEL

 

結局『96の日』という誘惑に勝てず、東京まで

タオル、白を買いました

清春のグッズは白黒基調のシンプルなデザインで、毎回ドストライクを突いてくれます

それと同時に購入した会場限定シングルKINGDOM、ペーパーリストバンドが同封されており、必ず装着して入場してくださいと指示されます

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わたしはゴールドでしたが、さまざまな色がありました

 

開演時刻を10分ほど過ぎたところで、SEがだんだんと大きくなり、大きくなりきったところで照明が落ちます

ドラムが下手にあり、ギターが2人とも上手にいるという不思議なステージセットです

黒のVネックに黒の細身のパンツ、黒のブーツ、そして黒のロングニットカーデにロザリオなどという全身黒コーデで登場した清春、思わず息をのむほどかっこいいです

オーディエンスは1曲目からダイブの嵐ですが、当の清春本人は喉の調子が悪いのか、あまり歌いたがりません

左手に何か持っています…タバコです(白目)

 

最初のMCは人時から

「今日は来てくれてありがとう、楽しんでいってください」

「みんな怪我だけはしないでね」

「俺も怪我しない」

優しい…そしてかわいい

 

清春にバトンタッチすると早速アルバム告知とメンバー紹介

まず下手から

清春「気が付く間もなく人時くんが40代に突入しました、ようこそ」

人時「本厄です」

清春「お悔やみ申し上げます」

笑いが起きたところで上手に移動

清春「ギター、大橋英之!以上!」

清春「…うそうそw」

清春「はいギターK-A-Z!!」

清春「そして、最近車の中でいつも聴いてるんだけど、めちゃくちゃかっこいいです、coldrainから、ドラムKatsuma!!!!!!!!」「いくつだっけ?27?ちょっとちょうだい(笑)」「君たち頑張って(Katsuma)ついていくんだよww……大きなお世話か(笑)」

どんどん暴走していくボーカル清春

 

清春「40代のひとどれくらいいるの?」\はーーい/

清春「30代のひとー!」\はーーーい/

清春「20代のひとー!」\はーーい/

清春「ふーん………無理しないでねw29歳は30代だからww」

と謎言を生み出します

そして

人時「10代は訊かないの?」

清春「訊かない!」

と言ったものの気になるものは気になるようで、

清春「10代のひとー!」(パラパラと挙手)

清春「チケット高いもんねえ…子どもが入りやすい入口?窓口?敷居?をまったく作る気がございませんのでw」

と満足気でしたが、

清春「まあこれでライブ終わりなんですけど」「本日はお集まりいただきましてありがとうございました」

と深々とお辞儀、何度も東京!と煽っていたにもかかわらず、

清春「ここは何て煽ればいいの?シティー?」

とボケてみせるところまで暴走は続きます

 

また数曲歌ったあと、Bass Soloで人時以外は一旦捌け、お色直しして出てきます…出てきたんですが、全身なんじゃそらというような柄のトップス、ジャケット、パンツ…さすがというか、これがまた着こなしちゃってるんです…着こなしていることこそが大問題…†

そして歌うのか…と思いきや、まだ喉のイガイガが取れないようで、マイクに向かって

清春「あ゙ーあ゙ー」

とやったあと、

清春「今日はイチゴのやつ(かぶりもの)ないの?」

人時「(笑)今日は楽屋にはなかったね(笑)」

清春「昔みたいな棘々しさはないからねw」

とか、大橋さんに向かって

清春「みんな(イントロ)待ってるんだよ!!!」

と無茶ぶりをしてみたり、マイクに向かってうがいをしてみたり、タバコに火を点けてみたり…歌って。゚(゚´ω`゚)゚。

 

MASTURBATING SMILEからは暴れ曲が続いたため、しばらく中断することなく歌い続けてくれました

清春「Katsumaくん、今日coldrainのメンバー全員来てるから、失敗できないそうです」

清春「でも大丈夫!僕らが失敗するから!ね!」

という喜べないフォローをしたかと思いきや、一転して

清春「後遺症に犯されております…後遺症に犯されております…後遺症に犯されております…後遺症おおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!」

からの後遺症-aftereffect-、 SICK-1997 BURST VERSION-で本編が終了

すごくヤク中っぽくガタガタガタガタしながら歌っていてかっこよかったです

 

アンコール、いつの間にか黒いカーテンがひかれており、静かにそのカーテンが開くと白いスクリーンが出てきました

そして映し出される何かの映像…そうです、KINGDOMのPVです

会場で購入してその場ですぐCDを聴けるはずがないので、まずPVを見せてくれたということです

PVが終わるとさらに奥のスクリーンに同じ映像が映り、手前のスクリーンが落ちました

今度は生演奏で、という素敵な演出です

アンコールの衣装は黒のツナギでした

 

清春「今日はタイトル通り暴れてほしいんだけど、昔から言ってるけど、怪我しないようにね」「怪我しても半分は知らないから」

清春「半分は知ってる、K-A-Zくんが」

と素っ気なく心配してくれるところが素敵です

 

男ー!女ー!煽りも行われ、

清春「男おおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!…わかってるよ」

清春「女あああああああああああああ!!!!!!!!!!…愛してます」

急に何言い出すのもう!と言いたくなる告白を受けるオーディエンス

 

清春「いつも救ってくれてありがとう」

救ってもらっているのはこっちです(´;ω;`)

 

サイレンからのカマキリで1回目のアンコールが終了、2回目のアンコールはMaDコラボのBL∀CK×CAGEのTシャツと、黒のツナギの上半身部分を腰に巻いて出てきます

そして女性の声で

「Wing...Light...Music...」

と流れ、始まるBEAMS

今回はアレンジはしておらず、自分ではあまり歌いませんでした

清春「J-POPっていいねえw」

との皮肉は忘れずw

 

話題は会場限定シングルへ

清春「今回カップリングは初めて人時くんが作詞したんだよね」

人時「頑張って書きました」「清さんも上手く歌ってくれて、いい曲に仕上がってるので 
ぜひ聴いて下さい…おまえら2ちゃんねるで叩くなよ?!笑」

清春「じゃあ俺が初めて2ちゃんねるに入って……まだまだだな…とかw」

とまた大好きな掲示板の話をするも、

清春「一生懸命書いてくれたんだよね」

人時「それを一生懸命歌ってくれてね…幸せです」

と泣かせにかかる2人(´;ω;`)

さらに

清春「えー、なんかリストバンドが入ってたと思うんですけど、それつけてきてくださいって言われたと思うんですけど」

清春「その中の赤いリストバンドの96人、ライブが終わったらここに残ってください」「僕らが握手します」

清春「960人っていう話もあったんですけど、96人が今の僕らの限界です」

なんてファン想いな…(´;ω;`)

 

清春「僕が45歳、人時くんが41歳、だからもう年齢公開することにしました」「よくあるじゃない?年齢公開しますって、あれ意味ないと思うんだけどねーw」 
清春「僕らがデビューして20周年、黒夢もそうだし、僕と人時くん個人もそう」

清春「僕ら黒夢の前の前のバンドくらいから一緒だったからさ、記念日とかなくて」

清春「だから今日を96の日にしたい」

 

清春「次はもう東京は武道館までないから」

清春「どこで会いたーい?」\名古屋ー!/

清春「名古屋?ないない」\岡山ー!/

清春「ああ岡山…岡山だね、でも岡山は会えないひとの方が多いからね」

清春「ある意味僕らが今やってる最大の理由の1つなので、岡山でやれることを嬉しく思います」

 

清春「やってみたらなるようにしかならないからさ」

 

最後は

清春「関係者のみなさん、大人になれなくてすいません!」

とMCの長さ(?)を詫び、少年へ

LIKE@ANGELは天使の羽根で破壊せよ!の煽りがありませんでしたが、歌詞通り、窓のないお立ち台の上で膝を抱えて歌ったりしていました

 

最後は5人で手を繋いで3回ほどお辞儀をしたあとサポートメンバーだけがまず捌け、

「一生の思い出にするから」

と記念撮影をして、ありがとうと何度も言いながらステージを降りていきました