lonelyness everyday

輝いた明日があるはずもないくせに

感染遊戯

感染遊戯 (光文社文庫)

感染遊戯 (光文社文庫)

東野圭吾の新作を買いに行ったんですが、スポーツモノでピンとこなかったので、代わりに見つけたこちらを買いました


ドラマで放送された話も入っていて、短編集かな?と思ったら最後で繋がりました
わたし金八先生見てないので、武田鉄矢ってこういう役柄のイメージしかないんですよね…
眠気に襲われているときにばかり開くのでなかなか頭に入ってきてくれないんですが、読みやすいです
ちょっと後味悪かったですが


ストロベリーナイトを読んだときも思ったんですが、犯している罪を正当化する人間を登場させすぎです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
しかもノンフィクションの凶悪を読んだあとだと、こういう人間って実在するんだよなあと思えて怖い…w