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lonelyness everyday

輝いた明日があるはずもないくせに

清春:'13 FINAL@なんばHatch

report kuroyume

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SE.WALK ON THE MOON

  1. JUDIE
  2. 赤裸々
  3. Feeling High & Satisfied
  4. 退廃ギャラリー
  5. BLACK TOYS ILLUSION
  6. LATE SHOW
  7. spider's web
  8. 二月
  9. カーネーション
  10. cold rain
  11. イエスタデイ
  12. mellow
  13. ベロニカ
  14. MOMENT
  15. jubilee
  16. DARLENE
  17. 五月雨
  18. garret
  19. Tarantula
  20. 妖艶
  21. バラ色の夢
  22. ilyd
  23. devil
  24. LAW'S

     

  25. GROOVER
  26. petty
  27. arizona
  28. club『HELL』
  29. wedensday
  30. RUBY
  31. my love
  32. 堕落
  33. YOU
  34. rally
  35. 流星
  36. the sun
  37. 新曲
  38. allow
  39. FLORA
  40. UNDER THE SUN
  41. I Know
  42. The Godsend
  43. CRY OUT
  44. ALIEN MASKED CREATURE
  45. COME HOME

 

EN.1

  1. 海岸線
  2. 予感
  3. confusion
  4. FAIDIA
  5. 星座の夜

 

EN.2

  1. MESSIAH
  2. 輪廻
  3. MELODIES

 

EN.3

  1. BUNNY SMILE
  2. マークはバタフライ
  3. DEPRAVITY DAY
  4. ID POP
  5. SANDY
  6. HAPPY
  7. SRIDER

 

EN.4

  1. HORIZON
  2. 麗しき日々よ
  3. 飛行船
  4. 涙が溢れる
  5. EMILY
  6. あの詩を歌って

 

結局17:20頃に着いたところ開演18:30/開場時間変更なしの貼り紙があったんですが、開場も30分遅れたので普通に入場できていいポジションをゲットできました♡

清春「どうしても、どうしても間に合う気がしなかったので」

とのことでしたありがとうございますw

 

開演が18:45くらいで、終演は28時前の9時間超で全69曲

最初から最後まで喉が枯れなかったことにも感服しましたが、何より9時間も歌い続ける気力、聴かせる気力、ノリきらせる力がただただすごいなと思いました

話題作りでやってる面があったとしても、清春さんが『清春』をやることが好き、ということが紛れもない事実なのだとしたら、わたしはそれだけで充分です

 

客電がゆっくりと落ちて、SEが始まって出てきた清春さん、まず最初のお衣装はグレーに黒ラインのナポレオンジャケット、前と左袖が黒・背面と右袖がブルーのシフォン素材のカットソー、サイドにラインが入った黒のジャージのようなパンツでした

革靴っぽいのを履いていたんですが、途中で何故か脱いでましたw

 

「最後までいけるー?」\いえーい!/

「俺がw」(爆笑)

 

SADS曲、アンコールじゃなくて本編前半から演ったのでびっくりしました

 

7曲目のspider's webが終わったあと、このライブのことに触れ、

「10年をひとつの区切りにして」

「このままズルズルいくとお互いダメになる、体力的な意味じゃなくてね」

「お互いを求める気持ちというか」

「体力的な面で言えば、チケット代いつもより1000円多くもらったって全然足りない!」

 

17曲目のDARLENEが終わったあと清春さんだけ捌けて、上を白のドレープシャツと赤いスカーフにお着替え

 

「あと数時間したらファンに媚びるMCしだすから(本当に数時間後には愛してます連呼しだしましたけどw) 」

「俺は親しみ深さで人気を得てるアーティストだから」

「みんな元気ィ~???」

「今日はぁ、みんなに会えてぇ、…今日はみんなに会えてぇ、生まれてこの方1番幸せですっ!(棒)」

 

20曲終わったあとには

「あと5曲でトイレ休憩だから、それまでトイレ我慢して」

「みんな何分くらい休憩ほしい?」\30分!/

「そんなに?」

とトイレ談義を延々と始め会場を失笑の渦に巻き込む清春さん

 

「汗かくとあんまりもよおしたくなくなるらしいよ」

「君ら(下手Gサポの中村さんとドラムサポのタクヤさん)関西でしょ?どう?」

「僕ら(残り3人)東京だから…あ、僕東京じゃなかった」

「(岐阜は)中間くらいです」

 

「もう肩甲骨痛くなってきちゃった」

「佳嗣くんが地元大阪なんだけど、大阪だよね?実家に帰りたくないらしくて」

「実家に帰りたくな~いって言うから、俺の部屋においでって」

「それで俺の人差し指と中指を佳嗣くんの肩甲骨にね」

とどこターゲットにしているのかわからない話もしていました

 

休憩後は、上にグレーにペンキをぶっかけたような柄のコートを着て登場

 

30曲目のwednesdayを終えて、

「うぇ~んずで~♪」

とアコギを鳴らしながら歌うと\キャー!/と悲鳴が上がり、

「えっこんなのでいいの?w今の酷かったけどw」

「うぇ~んずで~♪で30曲終わりました」

 

「来年ソロでアルバムを出すとしたら、まあ出すんですけど」

「横浜で演ったときはあんまり反応よくなくて…お蔵入りさせたんだけどお蔵から出すの面倒だからお蔵ごと持ってきちゃった」

と始まった新曲、個人的にはすごく好みでした♡

タイトルはLET'S DANCEになるんでしょうか…黒夢と被る…w

 

そしてThe Godsendのカバーも演ってくれたんですが、

「3月のMORRIEさんのバースデーライブに、出ます」

「僕やSUGIZOくんが出ることを抜きにしても」

「僕は94年デビューだから90年代前半組で、今2014年、2004年くらいからかな、本格的におかしくなりだしたのは」

「正しくないことを切り捨てて正しいことだけ突き進めて、その先に(MORRIEさんが)いて、少し関わることができて」

「青春を全て捧げたわけだけど、この前新宿で見て、間違ってなかったなって」

「(DEAD END Tributeの中で)僕が1番よかったと思います」

と自信満々のご様子でしたw

アンコールは黒に襟元が白のバイカラーになったチェスターコートと、黒無地のラウンドネックのカットソー、それとセットっぽい黒ロングストール、ポケット付近がナポレオンぽい金ラインが入った黒い細身パンツ、黒のショートブーツで、チェスターコートかわいかったです

コートを脱いだあとのストールの使いこなし方も最高でした

 

2回目のアンコールは黒ハット、黒のジャケットに青の柄物ストール、たぶん前だけロングのカーデも羽織ってたのかな?そして臙脂色に黒のゼブラ柄の細身のパンツに黒いハイカットスニーカーだったんですが、

「これにスニーカー合わせたくなかったんだけど、これおしゃれじゃないから」

とのことでした

足が限界だったのかな…

でもわたしは清春さんのハット姿大好きなのでこのコーデが1番グッときました

青のストールもめちゃくちゃかわいかったです

ジャケットからカーデの裾が見えるコーデ、普通にすると絶対変になるんですが、一緒にストールも中に入れてやるとおしゃれになるんですかね…

 

歌い始める前に

「いってもまだ53曲なんだけど」

と余裕を見せていたんですが、開演してから絶えず吸っていたタバコに火を点けなくなり、太股が肉離れみたいになってしまったようで椅子を用意してもらっていました

 

3回目のアンコールは上だけ白ドレーブと赤スカーフに戻し、最後のアンコールは臙脂色のハットと物販のTシャツにメガネでした

 

最後2回のアンコールは本当に立っていられなそうで、

「声は大丈夫」

としきりに言っていました

「すげえな、清春頑張ったなって域を超えてる」

ともw

でも最後のあの詩を歌ってを歌っているときに最後立って下手まで行ったんですが、クララが立った!みたいな心境になっていたらすぐまた座ってしまって、本当に大丈夫なのか心配です…しかし喉は丈夫で…

 

あといつ言ったか覚えていないMC列挙しておきます

 

「今年は年末感ないですけど、年末感もクリスマス感もなかったな」

「ハロウィン感だけ年々w」

 

「いい曲だね、誰が作ったんだろうね(アコギでゲルニカを弾きながら)」

 

「家族とかさ、彼氏とか彼女とか旦那さん奥さん、怒らないの?」

「俺がね、もしね、君たちの彼氏とか旦那さんだったら行かないで!って言うよ」\キャー!!!!/

「行かないで~♪清春のライブに~♪行かないで~♪清春なんて~♪若くもないし~♪(アコギで演奏しながら)」

「袖とか引っ張ってね、もう両手を床についてね、行かないで!って行っちゃやだ!って、行ったら死んでやる!ってw」

 

「趣味が一緒で、こういうところに一緒に来る子たちはいいよね」

「仕事行って、帰って来て、俺の話題が出るんでしょ?」

「スタッフが黒夢とか清春Twitter更新したら『あれやばくね?』とか言って、 話題が尽きなくていいですね」

「車乗るときも僕の曲で、結婚するときも僕の曲流して、離婚するときも僕の曲流して、子どもが産まれたら…」

 

「結婚したりして来なくなって、それでまた来てくれる子もいて、そのまま来ない子もいて、黒夢やったら思い出してくれるのかなとか」

「何があっても来続けてください」

 

「10年続いたこのライブが終わったら、駅で『清春じゃね?黒夢の』とか言われなくなるのはいいですね」

COUNTDOWN JAPANだっけ?あるの?彼らにとって僕は過去のひとですから」

「(胸に)ROCKIN'ON JAPANって書いといてくれればいいんだけどね」

「君たちがCDを4枚も5枚も買ってくれるおかげ」

「僕のCDには中身がないから、あれ握手券だから」

「CDジャケットを開くとサインするために真っ白なページがある」

「そのうちマジックが付くからw」