lonelyness everyday

輝いた明日があるはずもないくせに

DIR EN GREY:TOUR14-15 BY THE GRACE OF GOD@CLUB CITTA’ -「a knot」only-

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SE.and Zero

  1. Un deux
  2. Sustain the untruth 
  3. Bottom of the death valley
  4. 夜想
  5. 濤声
  6. 輪郭
  7. 空谷の跫音
  8. 「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
  9. Cause of fickleness
  10. 獣慾
  11. OBSCURE
  12. Chain repulsion

 

EN.

  1. STUCK MAN
  2. AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS
  3. Beautiful Dirt
  4. 激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
  5. Revelation of mankind

 

久しぶりに開演前に緊張しました

どんな世界を見せてくれるんだろうという大きな期待感と、それから毎回杞憂に終わる少しばかりの不安と… 

SOLD OUTでしたがステージが見やすく、適度な人口密度でした

8月はやはり異常でしたね…(ºωº)

 

発売、そして試聴動画配信もまだだったのでタイトルはまったくわからなかったのですが、3曲目(鱗)、延々とヘドバンができる曲で楽しかったです╭( ・ㅂ・)و♡

そして京くんの声は7割以上はファルセットで、伸びのある綺麗な声で聴き惚れました

喉の調子が悪くなさそうでホッとしました

 

4曲目も、ベースソロ始まりで、敏弥の新曲かな~と思ってたらBottom of the death valleyでした╭( ・ㅂ・)و♡

 

5曲目(禍夜想)は、ガーベラ、薔薇など様々な花が回転しながら増えていき、それらでスクリーンが埋め尽くされるとだんだん脳みそなどなどもお目見えするという演出w

ガーベラはやっぱり映像映えするなあと思いました

 

6曲目(濤声)は、人間の顔がアップで右側からスライドして写されていくという演出

 

8曲目(空谷の跫音)は一瞬灯籠流しかな?と思ったんですが、蝋燭が宙を舞っていて、人々がそれをスマホで撮影するという意外と現代的なものでした

…と思ったらタイのコムローイ祭りという、コムローイ(熱気球)を打ち上げるお祭りだったようです(゚v゚)!

てっきりCGだと思ったのに実際にあるんですね…とても幻想的

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浴びる程の思い出

と歌ったと思うんですが、そのフレーズが印象的

 

10曲目(Cause of fickleness)、アンコール最後の曲(Revelation of mankind)は暴れる曲!という感じでした

特に最後の曲は、堕威くんがビジュアル系っぽいギターで素敵でした

 

京くんは本編中ジャケットを脱がず、アンコールにもジャケットを着てきていました

いつもなら脱がないと変に勘ぐってしまうところですが、今日は割とリラックスしていたように見えました

よく煽ってくれたし笑ってくれたし(*´д`*)♡

「そんなもんちゃうやろ~」

って言い方がかわいかった♡

 

心夜さんは前日にヘアメンテをされていただけあって、全身というかドラムセットごと光り輝いていました

スポットライトがいい感じに当たるので心夜さんの輪郭が金色で間違いなく天界の住人……

心夜さんを見ると何故か勝手に動揺してしまって、今日はいつもより顔を上げられませんでした

心夜さんかわいいです