lonelyness everyday

輝いた明日があるはずもないくせに

人魚の眠る家

人魚の眠る家

人魚の眠る家

お正月に読みました

ミステリーじゃなかったので、期待していた内容ではありませんでしたʕ´•ﻌ•`ʔ

 

脳死判定、臓器移植という重いテーマについて考えるきっかけとなる1冊だと思います

脳死を人間の死としていいのかというのも、実際に1回自分が脳死になってから回復してそのときのことを思い出してみないとわからないけど、エゴだろうが何だろうが、そのときに感じてとった、自分たちが後悔しないであろう行動が正解なのだろうと思います