lonelyness everyday

輝いた明日があるはずもないくせに

幻惑の死と使途

幻惑の死と使途 (講談社文庫)

幻惑の死と使途 (講談社文庫)

『生きるとは』、というミステリィでないテーマが後半の大部分を占めていたのですが、論理立っていてわかりやすくて、またゆっくり読み直したいと思いました

 

人間の考えた法則なんて、どれも、極めて特殊で理想的な条件の下でしか成立しない。どちらが北なのかを教えてくれる羅針盤と同じで、目的地に真っ直ぐ連れていってくれるわけではないのだ。

ここの文章が特に気に入りました

だからわたしは物理が苦手なんですけども…摩擦係数滅せよ◟( ˘•ω•˘ )◞

羅針盤をそういう目で見たことがなかった…今年『羅針盤』という単語に出会うのは2度目です

 

そしてまたコーラが登場しました

今度は、『ミルクとコーラを半々』だそうです…おいしいのか…(ºωº)

ちなみにカルピスとコーラは1:2くらいがおいしいです

というかカルピスが大正義